「ライフアントレプレナー」という肩書き

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徳倉です。

ここ1年くらいずっと悩んでいました。

新年度になりその悩みはより深くなっておりました。

それは「何している人か」問題。

 

会社は小さいながら二つ経営し、大学にも顔を出し、国・県・市の委員会にもさまざま出席し、NPO関連でも全国にお邪魔しながらPTAなどの地域活動も目いっぱいさせていただいています。

しかも地元の香川だと毎週コメンテーターとして情報番組に出ていることから、アナウンサーと間違われることも多く、出会う人によって私の所属が大きく違っている場面もしばしばあります。

 

私を以前から知っている方(ざっくり5年~7年前)は何となくイメージを掴んでいただくのですが、最近出会った方からは一体何が本業なのかわからない状態が続いています。

私はとくに困っていないのですが、何もいい表現がないので本気で「メインは父親でやっております。」と言うと不思議な顔をされるの繰り返しでした。

 

先日、大学へ出勤しまして大学院研究科の研究科長(教授)と打ち合わせしているときに、教授が先日ロスへ出張した際に見かけた本を紹介してくださいました。

それが「ライフアントレプレナー」という本です。

 

まだ日本語訳がついていない本のようでして、海外から取り寄せて原著を読もうと考えていますが、「ライフ(生き方)」のアントレプレナーという表現が自身の現状にしっくりきたのです。

アントレプレナー=起業家:独創的なビジネスアイデアと技術で新しい市場を切り開く(デジタル大辞林より)

 

流行るとか流行らないとか関係なく、大きな括りで「ライフアントレプレナー」として様々な組織で事業を推進して社会を今よりも良く、楽しく、居心地のよいものにしていきたいと思います。

 

ということで、「ライフアントレプレナー 徳倉康之」をどうぞよろしくお願いいたします(プロフィールページもアップデートしました)。

今日はこの辺で。