【メディア】RSK・OHKにてマルナカ社(高松市)のイクボス研修の模様がテレビ放映されました

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3月6日のRSK(山陽放送)およびOHK(岡山放送)のニュース番組内にて、スーパーマーケットチェーン・マルナカ(本社高松市)でのイクボス研修の模様が放映されました。

管理職に「イクボス」研修会

部下の育児などに理解を示し、仕事と家庭のバランスがとれる管理職、いわゆる「イクボス」をめざそうと、高松市で研修会が開かれました。

イクボス研修は、高松市に本社のあるスーパーマーケットチェーン・マルナカが店長以上の管理職を対象に初めて開きました。
内閣府子ども子育て会議の委員で、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の徳倉康之さんが講演しました。
徳倉さんは、未来のない会社の例として、「上司が10年前、20年前の自分はこうだったと言う会社」と指摘しました。
その上で、「仕事と家庭のバランスは個人の問題ではなく社会の問題であり組織の働き方運営を間違えば組織の存亡にかかわる」と説明しました。マルナカでは「人が離れない」組織を目指したいとして、イクボス研修を今後も定期的に開きたいと話しています。

【参照】管理職に「イクボス」研修会(RSK)