愛媛県男女共同参画センター主催「ママもダイナミック遊びしてもいいんじゃない?」

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愛媛県男女共同参画センター主催「ママもダイナミック遊びしてもいいんじゃない?」

近藤です。

先日、子育てママのハピ&らくセミナー「おしゃべり交流会~パパと子育てを楽しむために~」にて話しさせていただきました。

お相手はNPO法人グッとファーザー代表理事渡邉泰正さんでした。

子育て真っただ中のママたち。参加者30名ほどのうち26人の方が託児利用、ということでママたちの前向きな強さを感じました。

 

この講座の中でママの意識の中にある一つのことに気が付きました。

それは「パパはダイナミックな遊び、力のいる遊び担当」ということ。

もちろんこういった遊びが得意なパパが多いでしょう。

でも、ママだって得意な人はいっぱいいます。ママ自身がこれはパパの担当、これはママの担当、という線引きをしすぎると子育てが窮屈になってしまうのではないでしょうか。
(ちなみにシングルマザーファミリーだった私は、母からキャッチボールの特訓を受けましたっけ。大工仕事も母から習いました。)

 

個人の特性や能力を重視してみんなでよりよい社会を作っていこうとするのが男女共同参画であり、ワーク・ライフ・バランス。学校で学ぶことはたくさんありますが、最初に学びがスタートするのは家庭からでしょう。

パパもママも男女差を考えなくてはいけない場面とそれぞれの特性を考えなくてはいけない場面とを見極めながら家族を作っていって欲しいと思います。

そして、子育てはいつか終わる。その後は夫との新しい形の時間が待ってますよ。

では、また。