驚愕の事実

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驚愕の事実

近藤です。

本を読んでいると参考になることがたくさんあります。

様々なことで「これ、やってみよう」という気持ちになった時、以前は覚えておこうと思うだけでした。

そして次は写真を撮っておいたり切り抜いて貼っておいたりしました。

最近は書き留めておくようになりました。

私はどうも見ただけ、聞いただけでは忘れるようで手を動かして書いておくと思い出せるタイプのようです。

 

久しぶりに手書きするようになってびっくりしたのは、字が驚くほど汚いということ。

かつての自分はもう少しましな字を書いていたはずです。

お気に入りのボールペンとシャープペンシルは重いせいか特に汚く、人前で名前を書くのも恥ずかしいほどです。

しかし、鉛筆とラッションペン(ご存知でしょうか)だと少々ましで、出番の多い名前ペンでは時々きれいといったところでしょうか。

 

みなさんもお仕事やお友達同士の連絡などでキーを打つことが多いと思いますが、たまには手書きをなさってみてください。

漢字を忘れてしまっているということはよく言われますが、指が字を書くことを忘れかけていることを実感するかもしれませんし、自分の思考に手がついていかないことにいら立つかもしれません。

なにより子どもたちが、なぜノートに字を書くのを億劫がるのかよくわかりますよ。

では、また。