運動会はお盆的

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運動会はお盆的

近藤です。

先の日曜日は子どもたちの小学校の運動会でした。

いつもブログに書きますが、山際の我が家。途中突然の土砂降りに中止かしらと心配しました(町の方は全く降らなかったとか)が、見知らぬ同士テントの端を間借りして乗り切るおまけもあり、楽しく時間が進みました。

子どもたちの競技の合間には久しぶりに会う保護者友だちと立ち話がはずみます。転勤した先生や幼稚園時代の先生も来校していて、あちこちで同窓会はじまったりすることもあります。

 

みんな忙しい身なので、この機会に旧知の友が新しい仲間を紹介したりして、親同士も輪が広がります。

子ども同士もお弁当の時間に、互いの親や祖父母などと関係を紡いでいる様子は、どこか「遠い親戚」のようでおもしろいものです。

小学校のすべての保護者が知り合いになることはもちろんできませんが、毎年小さく保護者の人間関係も広がる運動会はこの町ならではなのか、それともどこでもなのか、とにかくありがたいなあと思うのです。

 

さて、運動会が終わった後は我が家が子どもと親の集合場所に変身です。大人は待っている間にリビングでコーヒーを飲んでおしゃべり。子どもたちはお風呂に入りさっぱりしてからゆっくり遊びまくり。

家族が楽しむだけでなく地域の人、保護者友達、先生方などと楽しむ運動会。学校が近いとアフター運動会も自宅で二次会。これはまるでお盆にお墓やおばあちゃんちに行く感覚だな、と気が付きました。

子どもだけではなく大人も楽しめる運動会。

これは私たちの気持ちの持っていき方でどこまでも広がりそうです。

では、また。