小学校PTAデビュー

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小学校PTAデビュー

近藤です。

今年度、小学校のPTA役員にデビューしました。

幼稚園の役員と比べると組織も大きく、ちょっと気後れしています。

 

役員を経験したみなさんはどんな風に家庭や仕事とPTA活動をミックスしましたか。

私はPTA新聞を作る部署の部長になりました。

チームメンバーが自発的に仕事をしようと動いてくれる人ばかりで全体に前向きな雰囲気の部署です。つまりやらされている感がない。

これは、メンバーが第一希望の部署に入ってきたということが大きいかもしれません。

この部署のメンバーは新聞発行のための取材と原稿書き、編集が主な仕事、私はメンバーの取材スケジュールの調整、取材依頼、会合への出席が主な仕事です。

 

初会合の日、メンバーにお願いしたのは「負担に感じていることを一人で抱え込まないこと」。

私自身も抱え込まないことを宣言し、ラインを使って情報と仕事の共有を図っています。

すべての情報をメンバーで共有することでお互いの仕事のカバーもでき、私にとってはありがたいことだらけです。

 

PTAと言えば「入ると大変なことばかり。何とかして逃げたい」という話をよく聞きます。

確かに負担が多いと感じるところもありますし、なかなか難しい人間関係もあるようで一筋縄ではいかないことが多そうです。

しかし、私の部署では学期末に、「思ったより負担が少なかった、楽しかった」と思ってもらいたい。そして、来年度この部に入りたいと思う人が殺到してほしい(笑)。

そんな気持ちで今日もラインを使ってメンバーとやり取りしています。

では、また。