旅には本

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近藤です。

弊社代表徳倉はみなさんご存知のように香川県在住ですが、日々日本中を飛び回っています。

ファミーリエで仕事をしていると、東京さえも「ちょっとそこまで」の距離に感じることがあります。

私は旅が好きなのですが、旅の支度が好きではありません。

最低限のものさえ持って行けば何とかなるだろうというところがあり、毎回何かにつけおおざっぱです。

 

そんな私ですが乗り物に乗る際に持って行く本だけはこだわります。

重すぎず、短すぎず、読んでよかったと思える本。

そして、旅には希望がつきものなので読んだ後、落ち込まない本。いろいろと自分の条件が多いので、旅の支度で一番時間を割くのは本選びになってしまいます。

 

今日は一泊旅に出るのですが、少し緊張感を持って出かけます。

WLBに関する集まりがあるので勉強しようかな、と思いつつ大好きな佐渡裕の「僕はいかにして指揮者になったのか(新潮社)」と道元の「正法眼蔵(NHKテキスト・NHK出版)」にしました。

さて、出かける準備を再開します。徳倉のように旅慣れしていない私にとって四国の外は「外国」です。がんばるぞ。

では、また。