髪を切った私に

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髪を切った私に

近藤です。

今日の題名は松田聖子さんの歌の歌詞の一部です。お分かりになりましたか。

 

昨日、髪を切りました。

私が高校生ぐらいからお世話になっている美容師さんは70代半ば。「近藤さんには一度として同じカットをしたことはありません」といつもおっしゃいます。

確かに。毎回どこか違います。付け足すと普通のカットは一度としてありません、です。

いつも長さだけ意見は言いますが、基本はお任せ。

今回は美容師さん曰く「ある女優さんの髪型を見て、今度近藤さんがいらしたらあの髪型に、と思っていたんです。片方はショートで片方はボブです」とのこと。想像がつきませんでしたがお願いしました。

出来上がった髪型は確かに片方はショート片方はボブでした。子どもが言うにはハリーポッターのマダム・フーチのようなのだそうです。

(箒で空を飛ぶ授業の先生です。映画「ハリー・ポッターと賢者の石」に登場します。)

 

私は彼女の仕事から学ぶことがたくさんあります。技術、スピード、誠実さ、そして毎回顧客を驚かせワクワクさせる提案。彼女もベテランですが、お客さんも彼女の顧客歴が長そうです。みんな彼女の仕事を信用している人ばかり。

私は30年以上通っていますが、「死んでもあの世から来てカットしてください」とお願いするぐらい信用しています。

ある期間信用される人になるのはそう難しくないような気がしますが、私は彼女のようにお客様から信用され続ける人でありたいと思っています。

 

そうそう、今回のマダム・フーチスタイルは普段あまり気が付かない夫もさすがに「おっ」と言いました。

違う人みたい、とは言いませんでしたが。

私は今朝鏡を見て「おっ、誰だ」と思いましたけどね。

では、また。