小さな励まし

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小さな励まし

近藤です。

高学年の我が子たちは宿題も多くなってきて、字がだんだん雑になっています。

息子は特に「デザイン文字なのかしら」と思う程でなんとかならないかな、と思っていました。

 

そこで、家庭訪問で息子の担任の先生に相談してみました。

「ビシビシやりますね」
と笑った先生に

「全面お任せ、全面協力でいきます」
とお返事しました。

 

その数日後、私の母が付きっきりで漢字ドリルをやった日がありました。
(母は書道が得意なのです)

同じ人とは思えない字。毎日来てくれないかな、と思ったほどです。

 

それ以来、漢字ノートにほぼ毎日先生からの一言があり、息子は急に字が改善されてきました。

その一言はビシビシよりアゲアゲ。

「きれいになってきたね」
「ていねいにできてるね」
「その調子!」

など。はなまると共に小さな励まし。

そして時々間違い直しの付箋。

 

母を見ていて、息子の字が雑なのは書き方のポイントが分からないからだ、と知りました。

息子が自信を持って書いたノートにきっちり反応してくれた先生。褒め時と褒める量が的確だな、と思いました。

 

自分の悪筆を棚に上げて言うのもな、と思いますが、相手が楽に読める字を書いて欲しいというのが私の願い。

今月中にはなまるが10個貯まったら、今流行りの「うんこドリル」を買って欲しい、と詰め寄られて考え中の母です。

では、また。