修学旅行のお小遣い

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修学旅行のお小遣い

近藤です。

娘が修学旅行から帰ってきました。

新居浜の子どもたちは広島へ行くようで宮島、水族館、野球観戦、平和記念公園、お好み焼き広場、など戻ってきてからの思い出話、お土産の披露、ととても楽しく過ごしました。

 

しかし、実は宿題がありました。

翌日にお小遣い表を提出しなくてはいけないというもの。

決まっている金額の中でどう考えやりくりしたのか、私たちも見聞きできたいい機会でした。普段の彼女はお金のことを考えるのが面倒だと思っています。

お小遣い帳をつけるのが好きじゃないから、という理由で何年もお小遣いを拒否していました。最近はさすがに必要なようで拒否しませんが。

 

彼女には1,000円からが「高い」ラインだったようで、「お父さんに買ってあげたかった商売繁盛のしゃもじは、1,000円より高かったからもみじ饅頭にした」と言っていました。

一日目にお買い物をしすぎて翌日は200円余りしか残らず、ファンタを飲んだだけだったとか。

でも二日目はお金を使うところがほとんどない予定だったから大丈夫だと思ってたんだ、と計画性があるんだかないんだかというような話もたくさん出ました。

他にも友達とおそろいのネックレスを買うなど、仲間との付き合いにお金をどう使うかもいろいろ考えたようで、これは本当にいい経験になっただろうなと思いました。

 

さて、お小遣い表ですが手持ちのお金が一円足りないと言いました。落としたのかな、とあっさり。

しかし、銀行員だった私としては聞捨てならないことです。「お財布の中をもう一度探してみて」と言ったところ「あったよ、お財布の底にあった」とのこと。ああ、私の子どもの時と同じです。

「探し物をまあるくするんじゃない、四角くするんだ」とよく言われてましたっけ。

では、また。

(img via:NARUMI)