寝る子を育てる

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寝る子を育てる

近藤です。

最近観たテレビで怖いと思ったのは「睡眠負債」。

そんな言葉を初めて知りました。

こまめに睡眠時間を返済しておかないと膨れ上がって健康を害する負債になるなんて。

軽く見てはいけませんね、睡眠を。

 

徳倉が先日優先順位の話を書いていましたが、私の母は子どもの睡眠と食事を最優先事項と考えていたようです。

小学生の間は8時半までに就寝。ドリフも欽ちゃんも見せてくれませんでした。中学、高校生の時は大事なテストの前日でも午前0時過ぎて起きていると「ねなさーい」と雷が落ちます。どんなに遅刻しそうでも「ごはん食べてから!」と外に出してくれません。

おかげで背もでっかく、丈夫で元気に育った私と弟ですので今となっては母にとても感謝しています。

 

そして、私も子どもに対して同じように寝る時間と食事のことはうるさく言います。

娘が「勉強しなくていいから早く寝なさいなんて怒るのはうちのお母さんだけだよ、へんだよ」と言います。

私もそう思っていました。でも、変でもいいんです。

だって私がいいと思っているのですから。

 

子どもが小さい頃は様々な情報に右往左往していたものですが、最近では私がいいと思っているからいいんだ、と子どもに押し付けているようなことがいくつかあります。

心があっちこっちしているとなんだかこちらまで疲れてきてしまうので、「えいやっ」と自分の道を貫いている感じ。

 

我が家は平日同様、週末の寝る時間にもとてもうるさいのですよ。

ただし、時々「ばかぞく」という特別な金曜日の夜があって、その日は夜10時半までアイスを食べたりテレビを観たりします。時々ですけどね。

では、また。