涼しげノート

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涼しげノート

近藤です。

ワークでもライフでも複数の予定が思ってもみないほど交差することがあります。

八月の初めの数日はそれがあまりにも激しく、自分と夫、子どもたち、とそれぞれの予定が絡み合っていて考えただけで息が詰まりそうになりました。

 

私の場合、頭の中で考えている時は絡み合ったものをほぐすとどうなるのか、ということが具体的に見えてきません。

ですから何でも紙に書いてみた方が落ち着いて考えられるのです。

今回は多少の時間の余裕があることと周りの人の助けを借りることができそうだということが分かり、安心しました。

 

このもつれた予定の視覚化は小さな紙にびっしり書くとちょっとしんどくなります。

特に夏は暑苦しいというか。ですから、私は大きめの紙に字を大きく書き、余白を多めにして「そんなに忙しくないよ」と自分に向けてアピールします。

 

予定帳もノートも涼しげなのがいちばん、そう思っているので年々サイズが大きくなっています。

そのせいか、最近のカバンの中身は少々暑苦しくなったような気もしています。

では、また。