やっぱり図書館

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近藤です。

8月になって暑い日が続いていますが、山の我が家は朝晩少しだけ涼しくなってきました。

本当に少しですが、夜中にひんやりした風が一筋入ってくるだけで気持ちが違いますね。

 

先日、近所の図書館から公民館の新聞に載せる短い文章を書いて欲しい、というお話をいただきました。「図書館に来てみませんか」という欄に載るということでした。

この図書館は我が家にとってもう一つの本棚であるという魅力と、誰かに会えるという魅力を持っています。行けば老若男女誰かしら知り合いに遭遇します。

外では野菜の物々交換?おすそ分け?が行われていて楽しそう。放課後は子どもたちがお迎えを待っているので職員さんがいつも気にかけてくれます。

こんな小さな出会いが毎日繰り返されていることを皆さんにも知っていただきたい、と小さな文章を書きました。

 

私にとって図書館はなくてはならない場所。

近所の図書館は蔵書でいうと他の図書館の方がいいかもしれません。しかし、本と関わる空間としては私の生活にちょうどいいと感じています。こうして気軽な原稿依頼も近所ならではと嬉しく思いました。

 

さて、件の小さな文章は思ったより地域の人に読まれたようでうれしくもあり恥ずかしくもあり。子どもたちもお母さんのお話読んだって先生が言ってたよと喜んでくれました。

よかったよかった。やっぱり図書館がないと、ね。

では、また。