限りなくいいかげんに近いグレー

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限りなくいいかげんに近いグレー

近藤です。

山の我が家では夜はクーラーを使わなくてもよい日がちらほら。昼間も少しずつ風が気持ちよくなってきました。

みなさんの地域はいかがですか。

 

この頃、手放せるものとそうでないもの境目はなにか、ということを考えます。

というのもお盆の間に家族全員のいらない洋服をはじめいろいろと処分したからです。

私は物をたくさん持つのが苦手なので何でもすぐ捨ててしまいます。それでもいつのまにか物が増えてしまっているんですよね。

大事なものとそうでないものは分かっている。でも手放せるものとそうでないものの線引きが難しい。

子どもがいるから、何でも手に入るところに住んでないから、災害が起こるかもしれないから、と考えると手放せないものが意外と多いなあと感じます。

 

仕事や人間関係も同じことが言えると思います。社会と関わっているからこそ手放せるものとそうでないものの線引きが難しくてみんな悩むんですよね。

私は歳取るにつれ白黒の間にいくつものグレーがあることを学びました。グレーは悪いものではないことも学びました。

物も様々な関係も細く長くつながっておくとか、いったん目に見えないところへ仮置きしておくとかして、あいまいにしておくことがあってもいいんじゃないかと思っています。

潔くできない言い訳のようですが、グレーもありです。

では、また。