プロレスってなんとまあ

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プロレスってなんとまあ

近藤です。

少し前になりますが、松山市の城山公園で行われた県民祭で偶然、そしてはじめて生でプロレスを観ました。

その少し前、息子が夏休みに書いていた読書感想文を読んで、彼がプロレス好きだということを知りました。

私の弟(45歳)が実家に残してあったキン肉マンの漫画を大量に家へ持って帰って、何度も読んだのがプロレスワールドへの始まりだったようです。

ですから、この偶然は彼にとっても大興奮。

 

初めてのプロレスライブで場外乱闘の際もほとんど避けることなく観戦し、音楽が流れると手拍子しながらノリノリで選手がリングへ上がるのを観ていました。

バレエ男子で普段はクラシックを聴いている彼にもこんな一面があるのだなあと思い、こちらも楽しくなりました。

 

しかし、プロレスは心が湧きますね。

本気なんだかショーなんだか、みたいな笑いを誘うものから「うわっ、いたっ」と自分が闘っているような気になるものまでどれも血が騒ぎます。

今回観たのはご当地プロレスで数人の研修生のお披露目もありました。

中学生ぐらいの女の子もいて、ファン層が広くて厚いことも知りました。

また、観覧している人がものすごくたくさんいて、属性もまちまち。これは地方コミュニティーのいいサンプルになるな、なんて思いました。

小学生からおじいさん世代のいろんな人が楽しめるものってなかなかないように思うのですが、プロレスの引付力ってすごいですね。

間口が広くて奥が深い。プロレスってなんだろ。

では、また。