台風とテクノロジー

[更新日]

台風とテクノロジー

近藤です。

三連休は台風で大荒れだそうです。四国はまだ雨が降っている程度ですが皆さんの地域はいかがでしょうか。

どうぞお気を付けくださいね。

 

さて、この週末は子どもと夫の通う茶道教室のお稽古があったり、娘の科学イノベーション講座が大学であったり、と楽しみな予定が入っています。

今回の台風に備えて茶道教室からも大学からも数日前にSNSで連絡があり、当日はどう対応したらよいのかがよく分かりました。

その後、大学からは「当校の規定はカクカクシカジカである。しかし、自分の判断で通学を選んでもネットでの参加を選んでもよい。安全を優先されたし」といった内容の連絡も来ました。

 

こんなに細かいお知らせがすばやくやってくるのはテクノロジーのおかげだなあと思います。

私が子どもの頃はお知らせと言えばまだまだプリントと家の電話への連絡網が標準でした。

普段でも大学の授業が急に休講になるというお知らせは学校へ行ってから掲示板を見て知ったものです。携帯電話もなかったので、がらーんとした教室で「なんで誰も来ないんだろう」という経験をした人も当時はきっと多かったと思います。

 

かつては必要な情報を一枚の紙にギュッと詰めることが大事だった時代でした。

今はメールやSNSで続報や訂正を送ることが簡単にできる便利な時代です。そのためか吟味が甘くなり何が大事が分かりにくくなることもしばしば。

文章を書く時にはそっけなくならないように、つまらなくないように、大事なことが分かるように。そう思っているのですがなかなか上手くいきませんね。

どうぞご安全に。

では、また。