サンキューインフル

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サンキューインフル

近藤です。

年の瀬ですね。みなさん大掃除や新年の準備は進んでいらっしゃいますか。

山の我が家では “とほほ”な事態になりました。

 

今週半ば、出張から戻る日に家へ電話すると、長女が熱を出しているとのことでした。

微熱程度だったので特に心配せず帰宅しました。ところが夜遅くからどんどん熱が上がり、翌日に病院へ連れていくと案の定インフルエンザ。

 

娘は普段病気をしないので、

「いつも弟が病気で休むと羨ましいけど、自分が病気になるとつらいねえ」

としょんぼりしていました。

 

インフルエンザなので、本当は個室で寝かせたいのですがお薬を投与する際に、

「タミフルではない薬なのですが、異常行動してはいけないので念のため2日間は一人にしないでください」

とお医者様に言われました。

 

わが家では病気の人はリビングの一角に特別なお布団が敷かれてそこで過ごします。

特別と言ってもクッションの数が多いとかその程度ですが。

ご飯もおやつもお手伝いしなくても好きなものが運ばれてくるし、みんなの気配を感じながらうとうとするのはいいもんなんだそうです。

そしてたいていは私が隣で本を読んだり縫物をしたりしているので、子どもはとてもうれしいそうです。

私も子どもの時は同じ思いでしたので彼らの言うことはよく分かります。

 

今回、娘は目を離してはいけないということでリビングで寝かせることにしたのですが、最初の薬がよかったのか二日目の夜にはずいぶん元気になりました。

さっき、もりもりごはんを食べた娘曰く

「インフルエンザにもいいところがあって、それは嘔吐も下痢もしないところ」なんですって。

前向きな発言、さすがです。

 

私たちも彼女に便乗して、今回はインフルエンザを理由に大掃除も新年のしつらえもお料理も最小限にすることにしました。

のんびりささやかな年末も悪くないですよね。

 

みなさまもどうぞゆったりとあたたかな年末年始をお過ごしくださいね。

 

2018年もファミーリエをどうぞよろしくお願いいたします。

 

では、また来年。