パパの友

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近藤です。

今週、雪で山が真っ白になったのは木曜日。子どもたちが学校で猿が出たよ、と知らせてくれました。

しばらくは独り歩きに注意しないといけません。

 

山の我が家よりまだ高いところにある新居浜市のマイントピア別子。

雪が残る土曜日の朝、パパ講座が行われました。

ライフシフト・ジャパンの安藤哲也さんにパパたちが様々な相談をしている様子を見て、「ひと昔前には新居浜で観られなかった光景だなあ」といろいろ思い出しました。

 

 

友人カップル2組と私たち夫婦、「一緒に妊娠したいね」と話し合っていました。

偶然にもほぼ同じ時期に妊娠したので何かにつけ心強かったです。

 

その2組、1組はカナダ人、もう1組はオランダ人。

それぞれの国の妊娠、出産、子育ての情報を合わせて心配事も楽しみも共有しました。

彼女たちが夏にお腹を出して歩くのには驚きましたが、腹帯をしていた私もお腹を出していた彼女たちも出産には何の違いもありませんでした。

パパの友
夫たちも男同士でパパになる準備をしていたようで、ママだけが何もかもやって忙しいということもなく、夫を育てるとか段取りを考えてあげるとか、指示を出すとかいうこともなかったので、私たちにとって精神的にも肉体的にも楽な赤ちゃん育てだったように思います。

(時々誰が親なの?と思うぐらいみんなで赤ちゃんをみてました

 

幸い夫には妊娠、出産のことを話せる友達がいましたが当時、ほとんどのパパはそんな友達はいなかっただろうなと思います。

パパの友

 

 

今ではパパたちにもこうして子育てについて語れる場が少しずつ増え、質問できる場があるというのは時代が変わったな、という印象です。

とはいえまだまだ悩めるパパたちのための場所は十分ではありません。

これからも笑ってるパパが増えるような取り組みをしないとな、と思ったのでした。

 

ちなみに、件のカナダ人のお産。

私は通訳をするために分娩室へ入りました。

はじめから入室していた彼女の夫と母親はもちろん、マッサージをするための友人、彼女の妹、私の夫と生後3か月の私の娘、そしてなんと私の母!まで入り、ものすごく大勢で出産に立ち会いました。

あんな経験はなかなかできないと思います。

パパの友

 

特に我が夫。

自分の妻以外の出産に立ち会うなんてなかなかないパパ友経験ですよね。

では、また。