桜咲いたら一年生

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桜咲いたら一年生

近藤です。

寒さが戻った今週、山にはまた雪が降りました。

 

この時期、私の子ども達が所属している小学校の合唱クラブではお別れ会が催されます。

その準備で今は卒業する6年生の娘も在校生の息子もちょっとだけ忙しいのです。

しかもお互い内緒でいろんなことを準備しなくてはならないので、うちの中は秘密がいっぱいです。

 

話し合いは学校でもやりますが、

時間がないので詳しいことはラインで。

 

これは親たちが作っているグループ内での話し合いなのですが、私は本当にびっくりしました。

同じ6年生かと思うほどどの子もしっかりしています。

コメントを返すスピードがとにかく早く、5分ほど見ていないうちにもう150件の未読。

そして、最後の方のコメントに至っては11時過ぎ。

友達同士のラインは未経験だった娘は何か返さなくてはと焦り気味だったのですが、じっくり考えてない返事はトラブルの元になるから、とゆっくり返しを勧めました。

(これが女子ライン文化の中でいいのかどうかわかりませんが)

 

その後いろんなことが決まり、息子が寝てから在校生への贈り物づくり。

そのほかにもお世話になった先生方へのお手紙や贈り物の準備。普段は早く寝なさい、と言う私も今週と来週はぐっとこらえないとな、と思っています。

 

娘は小さい頃から「不思議ちゃん」と言われてきましたがそれは今も同じ。

ただ、生まれた時からずっと同じコミュニティーで育ってきたので、そんな彼女のことをみんなで支えてくれています。

 

先日会った合唱男子のママから聞いたのですが、「近藤とボクら(男子)は流行から遅れとるけどええんよ」と言ってたとか。

(そういえば合唱女子達、娘には男子的な素質が多い事を見抜いた上で付き合ってくれてるなと思うことが多々あります)

 

春からみんなで同じ中学へ進みます。

小学生の間にみんなでおもしろエピソードを増やして欲しいもんだな、と思っています。

では、また。