ご機嫌

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ご機嫌

近藤です。

今週はファミーリエ合宿がありました。

約半年ぶりにチーム全員が集まりました。今回は「高松プラットフォーム・ラボ」の準備も同時進行でしたので、新しいオフィスにみなワクワクして二日間の日程を終えました。

なかでも私は、徳倉が合宿一日目に口にした言葉「ご機嫌」が心に残っています。(月曜からなのでほんとにずっと。)

 

今回初めて訪れた高松プラットフォーム・ラボの室内は楽しい気持ちになる仕掛けがたくさんありました。

それぞれの部屋は色分けがされています。自分がいる部屋からちらっとほかの部屋の色が見えて楽しいですし、移動すると気分も変わります。

天井も高く窓が大きくて気持ちがいい。天気が感じられること、風の通りがいい。

どんな場所にいるかは私にとってご機嫌になる大事な要素のようです。

 

他にもおいしいお茶がいただけること。歩く場所があること。緑が多いこと。空が見えること。ちょっと変わったものが買える場所があること。なども必要。

それらをかなえてくれる場所のひとつが栗林公園です。ここも私の機嫌をよくしました。

 

おうどんやさんも機嫌がよくなる場所でした。

いい匂いとあたたかな湯気。そう、好きな匂いがあることも機嫌を上げる重要な要素。香川育ちの私にはこのだしの匂いは懐かしさいっぱいです。

そう、懐かしさも機嫌をよくさせます。

 

そして、人。誰といるか。これも機嫌を上げるとても大事な要素。

自分がこの人たちと繋がっている、ここで何らかの役割を果たしていると感じることは機嫌を上げることにつながるのでは、と思うのです。

 

もう一つの大事な要素は一人の時間。集中して仕事ができること。心の動くままに何かをすること。例えば花の手入れをするとか、昼寝するとか、思い付きで好みの味のカクテルを作ってみるとか。ぶらぶら町を歩くとか。

ひとりの時間を楽しんでいると偶然誰かと出会ってそのまま楽しい時間が始まり、機嫌のよい時間が続くことがよくあります。

 

それから、家族と一緒に眠ること。

今日のあれこれを話しながらいつのまにか寝てしまうような時、これは機嫌よし、の極みです。実際、寝てしまえばもう機嫌がよいかどうかはわからないのですが。

こうして考えてみると私のご機嫌になるハードルはきっととても低いのでしょうね。いつでもどこでも何かしらご機嫌になる要素を拾って生きているんです。

 

次回は不機嫌になる要素についても考えてみなくちゃ、と思いますが何でも拾う私なので、やっているうちに機嫌が悪くなることは確実。

やめておきますね。

では、また。