なにもないという豊かさ

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なにもないという豊かさ

黒田です。

わが子はいま小学生最後の夏休み真っ最中です。

塾も習いごとも通っておらず、祖父母のところにも行ったりもしないため本当にスケジュールが真っ白な毎日です。

私も夫も基本毎日仕事なので、子どもがひとりで過ごす時間が多くなってしまう。

親として、これでいいのかな、と迷っていました。

 

ふたをあけてみると、子どもはほぼ毎日友人と約束をして遊んでいます。

ある日は勉強を一緒にやるからと友人を招いてみたり、またある日は友人家族にプールへ連れていってもらったり。

たまに何もない日は家で宿題したあと、のんびり自宅でくつろいでいたり。

自分なりに毎日をデザインしていて、なんだかとても楽しそうです。

あぁ、これが本当の夏休みなのかもしれないなーと思うようになりました。

 

先日は友だちの家でおにぎりをつくってお昼を一緒に食べるイベントを開催したとのこと。

その夜、子どもがうれしそうにつくったおにぎりの写真を見せてくれました。

ん?なんだかわが子のおにぎりが一番豪快な形をしているぞ。思えば、あまり本人におにぎりをつくらせたことがなかったかも。

というわけで、この夏休み中に子どもと私でおにぎり特訓をしなければ!と誓ったのでした。

素敵な一週間になりますように。