数字には物語がある

[更新日]

数字には物語がある

黒田です。

完全文系タイプの私。

おもに感覚、感情で日々生きております。

夫の正論に「スキがなさすぎる!」と感情的にぶつかることもしばしば(苦笑)。

 

そんな私が今担当している仕事は経理だったりします。

会計ソフトに入力したり、決算書を作成したり。

ぜんぜん理系ではない私がなぜ経理の仕事をしているのかな、と不思議に思い考えてみました。

 

答えは「数字には物語がある」から。

会計上の数字には、必ずそれがその数字になる理由、過程があります。

そのいろんな数字が集まって大きな数字を作り出す。

なので貸借対照表や財産目録にはたくさんの物語が隠されているのです。

 

物語がスムーズに運ばないところには何となく違和感がある。

この部分気になる、なんだかザワザワする、最初は感覚的なものでも、その裏側を調べていくといろんなミスや勘違いが隠れていることが多いです。

最終的に整った決算書を眺めていると、なんとも言えない美しさを感じます。

それは数多くの緻密な物語が、よどみない数字となって表れているからなのかもしれません。

 

数字にこそ物語がある。

明日からもまたたくさんの物語に寄り添い、紡ぎだす日々を楽しんでいきます。

素敵な一週間になりますように。