親が子にできること

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黒田です。

今週木曜日は娘の二者面談でした。

つまり担任の先生と保護者(=私)の面談です。

 

持ち時間は10分。

その時点で面談の最終目的がよく分からなくなる感じ。

いやいやなんとなく分かるんですけどね。

 

いざ先生を目の前にすると、その先生のことが知りたくなるのです。

先生はこれまでどんな人生を歩んできたんですか?みたいに。

だって、娘のことを本人がいない場で話してもなーなんて。

 

娘本人がいないからこそ話せることもある、のは分かります。

ただ極論だけど、それって大人それぞれの妄想というか視点でしかなくて、結局どこにも真実はないというか。

 

今回の二者面談を終えて、担任の先生が娘のことをどんな風に見守っているのか、を知ることができました。

毎日通いたくなるような場づくりをしてくれている先生に対してさらに感謝の思いが強くなり、結果、先生がどんな方かをより知ることができて、残りの小学校生活を安心して託すことができます。

 

娘の本当の姿なんていつまで経ってもとらえることができないのかもしれません。

親としてできることは、娘をどうにかするのではなく、彼女を安心して託すことができる人を一人でも多くすることなのかも。

今回の二者面談を通じてあらためて感じました。

 

担任の先生自身の話を聴く機会なんてあるのかしら。

でもその儚くも忘れがたいご縁こそが、私の人生に彩りを与えてくれるのだと思います。

 

娘には後悔のない残り3か月を過ごしてほしいな。

素敵な一週間になりますように。