風習を使いこなす

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風習を使いこなす

黒田です。

強烈な寒波がやってきましたがお住まいの地域、雪は大丈夫ですか。

 

さて、ことしのお正月。

年賀状が余りそうだったので、Facebook の友人限定でほしい人、手を挙げて!と呼びかけてみました。

 

数人いたらいいかな、と思っていたところ10人を超える友人からほしい、と言ってもらえることに。

呼びかけた本人が一番びっくりするという。

 

近年はSNSも発達し、いろんな経由で新年の挨拶もできることを考えると、年賀状という風習はすたれてしまってもしょうがないのかもしれません。

ただ、もらいたい人からもらう年賀状はうれしいものだ、ということを今回あらためて感じました。

どうでもいい人からもらう年賀状ほど無駄なものはない。

(と言いながらもらった時点でどうでもいい人ではなくなる、という単純な私です)

 

それにいつもSNS上だと画一的なフォントで届く言葉が手書きになった途端、よりいっそう愛おしくなるというのは年を取った証拠でしょうか。

毎年やってるから、ではなく、その時出したい人に年賀状を出す。

 

やりたいことが多い私はいろんな部分を効率化できたらと思っているのですが、お正月の年賀状くらいは非効率に手書きメッセージを書き続けたいと思うのでした。

素敵な一週間になりますように。