決断を見守る

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決断を見守る

黒田です。

娘が塾に通い始めました。

塾の新年度って2月から始まるんですね。

私も夫もいわゆる塾というものに通ったことがないのでいろいろと新鮮です。

 

こちらに引越してきて娘が6年生になってから、勉強する習慣づけのために行ったほうがいいのかなーと考えてきました。

でも自分の毎日に忙しく、近所の塾情報も得られぬまま時は過ぎ・・・

そんな時、娘の友人が冬期講習の体験に通うけど一緒にどう?と誘ってくれたのでした。

 

年末年始の冬期講習に、友人と待合せて塾に通う娘はなんだか楽しそう。

宿題が多くて大変だーと言いながらも最後まで頑張っていました。

 

冬期講習の体験も終わり、これからどうするのかという判断の時。

娘を誘ってくれたその友人は、塾に通わない決断をします。

 

さて娘はどうするのか。

親としては、中学入学で環境すべてががらりと変わる前に始められることや自宅での学習習慣がつくことの良さ、などを一緒に確認しつつ最終的な判断は娘自身にしてもらうことにしました。

出した決断は「塾に通う」でした。

 

へーそうなのか。

友人は行かず、自分ひとりだけど行くんだ、という結構意外な結果。

その決断を下してから約1か月。

宿題多いよー、あぁテストだ、とか言いながら週に2日通っています。

 

夫と今でも「なんで誘ってくれた友達は行かなかったのに、娘は行く決断をしたのかね」と話します。

本当の理由はよく分かりません。

 

でも娘の決断を尊重し、親としては全力でバックアップしながら見守る。

イヤになったらいつでもやめてもいいよ、という選択肢を持ちつつ。

親にできることはこのくらいかもしれないな。

 

先日、娘の塾の算数テストを一緒に解いてみましたが、私3問間違えました。

えっと…一緒に勉強したほうがいいか。

 

素敵な一週間になりますように。