彼らには希望しかない

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彼らには希望しかない

黒田です。

昨日はわが娘の卒業式でした。

今の小学校は昨年春に転校してきて1年だけの通学でしたが、友だちもクラスを越えてたくさんでき、病欠もせず、元気に楽しく通ってくれました。

親が適当でもこんなに健やかに育ってくれて本当に誇らしい限りです。

 

卒業生は全員、証書授与の前にひとこと将来なりたい姿を語ってくれました。

医師、プログラマー、野球選手、外交官、マンガの編集者、振り付け師などなどいろんな職業が出てきました。

 

私自身、小学校卒業時なりたい職業あったかな、と振り返ります。学校の先生だったかな。中学生になって、そうではなくなりましたが。

もちろん子どもたちの中には、上記に挙げたような具体的な職業がない人もいました。半分以上がそうだったかな。

でも彼らは、いろんな経験をして将来の夢を見つけたい、たくさんの人を笑顔にするような仕事をしたい、と胸をはって宣言してくれました。

人を笑顔にするために自分も笑顔でいたい、と言う子も。

ほんと、そうなんだよ。まずは自分の機嫌をよくしておかないと、人には優しくできないよね。

でも私はその事を心の底から理解するのに30年以上かかったけど。

 

廊下の掲示にはこんなメッセージがありました。

「笑顔がすてきな6年生。
星の数ほどのえがおと、やさしさと、ありがとうに包まれますように。」

なんて素敵なはなむけの言葉でしょう。

 

卒業生の彼らには希望しかない。

そんなあたたかい気持ちになりました。

 

みなさん、卒業おめでとう!

そんな娘と卒業式終わりでちょっとケンカをし、卒服で一緒に記念撮影できなかったことをものすごく悔いているのはここだけの話です。

ほんと未熟な私よ。。。

 

素敵な一週間になりますように。