自立してる人は支え合うのも自然

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黒田です。

昨日の弊社近藤のブログ、読まれましたか?

私が読んだ後、すぐに浮かんだ感想は、「自分のことはやはり自分が一番分かってないんだな」というものでした。

きっとチームファミーリエの全員が同じようなことを感じたはずです。

人はどうして私が喜ぶことを知っているのか

 

そしてこんなことも同時に思いました。

近藤を含め、彼女の周囲の人々は自分の機嫌を自分で良くすることができる人たちなのであろう、と。

すなわち、それは自立しているということではないか。

 

私が好きな言葉の一つに熊谷晋一郎さんの言葉があります。

「自立とは依存先を増やすこと」

「自立」とは、依存しなくなることだと思われがち。でも、「依存先を増やしていくこと」こそが、自立である。これは障害の有無にかかわらず、すべての人に通じる普遍的なこと。と熊谷さんはおっしゃっています。

 

いつでも頼ったり頼られたりできる相手がいるということ。

喜ばせたい、笑顔をみたいと思える相手がいること。

そうできるのは、まず自分が自分のことを機嫌よく満たしている人ではないかと思うのです。

まずは自分の足でしっかり立っていることが大前提。

 

プレゼントを選んでいるときが一番悩ましく、でも一番楽しいのは心の中に相手を想い浮かべ懸命に想像力を働かせているから。

自立してなかったら想像力すら使えない気がします。

 

「これをプレゼントしたら喜ぶかな」という想像力に加えて
「これをプレゼントしたい!」という強い想いが、受け取る側の心を大きく揺さぶるのかも。

 

私の周りには想像力を働かせたい人がどれくらいいるかな。

その前に今の自分は自分を機嫌よくしてあげられているかな。

 

なんだか次に近藤と会える日がより一層楽しみになってきました。

その時は思いっきり彼女の魅力を言葉にして直接伝えたいと思います。

 

素敵な一週間になりますように。