みんなの中にひとりを感じる

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黒田です。

昨日の近藤もブログに書いてくれてますが、先日チームファミーリエの合宿が行われました。

普段それぞれの分野で活躍しているメンバーが勢ぞろいするのは本当に難しいことなのですが、それを実現してしまう代表徳倉のすごさをあらためて感じる時間でもありました。

 

チームメンバーとは約半年ぶりの再会。

Facebookの投稿をみているおかげか、そんなに久しぶりにも思えないのですが、それでも普段なかなか会えない距離にいるメンバーとの再会は緊張するものです。

そんなとき私は最初に「緊張してます」と口にするようにしています。

それを言えてしまう図々しさとのギャップで、その場に笑いが生まれることも多いです。

要は緊張してるように一番見えないからだと思います(笑)。

 

自分の弱みや強み、快や不快、ボケやツッコミ、それらを自然に出せる場はとても居心地が良いもの。

お互いがお互いを尊重し合える関係性も本当に貴重でありがたい。

 

しかしその場が素晴らしければ素晴らしいほど、本当に自分がその場にふさわしい人間かどうかも不安になります。

決して選ばれた人だけでつくられる場ということではありません。

ただチームメンバーのことを尊敬するほど、次回会うときに胸を張って参加できる自分でありたいとも思えるのです。

 

うーんどんな自分であれば胸を張れるのだろうと考えると、スキルが高いとか肩書が多いとかではなくいかに自分の仕事、活動に誇りを持ち真摯に遂行しているか、ということかと。

チームファミーリエにいればいるほど、自分ひとりのあり方を問われている気がする。

そんな2日間の合宿でした。

 

さあ、次回の合宿まで自分のご機嫌にますます磨きをかけようっと。

素敵な一週間になりますように。