働き方改革は、企業の生き残りの分かれ道

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おはようございます。

週明けにかけて、またまた台風がやってきそうな予報ですね。

被害が少ないことを祈るばかりです。

昨夜は、日本青年会議所四国地区香川ブロック協議会主催による講演会『リーダーとして男女共同参画社会を生き抜くチームづくり』が高松市内で開催され、弊社徳倉が講師として登壇しました。

 

今回のお相手は、地域経済を支える中小企業の経営者さん。

冒頭の「ワークライフバランスが取れている会社のみが生き残る時代」との徳倉からの投げかけに、みなさま引き込まれておられました。

さすが、まちを支える企業のトップの方々。熱意も意欲も高い方ばかりだなぁと、端で聞いていた私も背筋が伸びる思いでした。

 

講演では、なぜ今働き方改革なのか、働き方を変えるとどんな波及効果があるのか、ということを中心にお話させていただきました。

そして、取り組む上で重要なのは、特定の誰かのための働き方改革ではなく、働き方改革は社会全体の課題であり、全ての人が当事者意識を持って取り組む内容だということをお伝えしました。

働き方改革は、企業の生き残りの分かれ道

後半では、イクボス宣言書を片手にグループワークを。

従業員だけでなく、経営者自身のライフデザインやワークライフバランスについて議論を深めるテーブルも多くあり、それぞれのお悩みも共有されているようでした。

たくさんのテーブルから手が挙がり、徳倉も可能な限り各テーブルを回らせてもらい、「具体的には、どんな取り組みをすれば効果があるのか」等のご質問に、事例をご紹介しながらお話をさせていただきました。

働き方改革は、企業の生き残りの分かれ道

会の最後には、イクボス宣言書を手に記念撮影を。

「制度はあるけど風土がない。これを変えるのはトップのみなさんの意識です」

ライフスタイルもワークスタイルもますます多様化が進む時代で、理解のある経営者がこんなにも多くいるまちの未来は明るい!と。

そんなことを強く感じた夜でした。