ただただ幸せを願う

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おはようございます。大美です。

週末は大切な人の結婚式に出席してきました。

 

新婦は私より6つ年下で、見た目は柔らかいオーガンジーのようなイメージの彼女。

私が本当に辛かった時、そっと側にいてくれた女の子でした。

息子にとっては、年の離れたお姉ちゃんのような存在。息子が3歳くらいの時から、本当にたくさんの時間を一緒に過ごしてきました。

私たち家族にとって、大切な人。

結婚することだけが幸せのカタチではないとは思いますが、それでも彼女がパートナーを見つけて幸せになる日を、ずっとずっと心待ちにしていたのです。

ただただ幸せを願う

日常生活の中でも、「幸せを感じる瞬間」というのは、たくさんあります。

美味しいものを食べた時、美しいものに触れた時、ゆっくりと眠りにつく時間。

彼女の真っ白なドレス姿を見た時も、とても幸せな気持ちになりました。

と同時に、心の底から「幸せを願う」という気持ちが湧き出てきたのです。

大切な人が増えると、「幸せを願う瞬間」も増えるな、と。

大切な人の結婚式や誕生日、また、特別な日じゃなくても、「明日も〇〇さんにとっていい日になればいいなぁ」など。

そんなことを考えている瞬間は、私にとっても幸せな時間です。自分の心が、コロンとハート型になっているのを感じて、優しい気持ちになるのです。

ただただ幸せを願う

大切に思う人がいるというのは、素敵なことですね。

彼女の笑顔がいつまでもそこにありますように。

彼女が選んだ彼もまた、幸せでありますように。

またひとり、大切な人が増えた週末になりました。