わかっちゃいるけど止められない

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わかっちゃいるけど止められない

大美です。

このブログ、書いてる私自身が一番楽しんでるんじゃないか?と思いながら毎週書いてます。ほとんど日記みたいになっちゃうんですけど。

今週はちょっとだけ大美の心の暗い部分を。。。

 

みなさんの周りには、憧れる人や尊敬する人がどれくらいいますか?

私の周りには、本当にステキな人が多くて、憧れてやまない人がたくさんいて、「こんな風にありたい」と先を照らしてくれるような方たちが大勢います。

もうね、スーパーマンとスーパーウーマンの見本市みたいな感じなわけです。

 

そんな方々に囲まれて日常を送れるというのは、とっても刺激的で学ぶことが多く、幸せで恵まれた環境です。最高です!

でもね・・・それと同時に押し寄せてくる感情があるんです。

「どうして私は同じようにできないんだ」
「なんであんな風にできるんだろう」

同じようにできない自分が情けなくて悔しくて、ズドーンと落ち込んでしまったりするわけです。

こうなったら最悪です。

ここ数日、そんな自分と格闘していました。

 

そんな時に、たまたま見ていたテレビ番組で、とある旅館の女将さんの特集をしていました。

なんでも、そこの跡取り息子と結婚し、それを機に会社勤めを辞めて、女将になったのだとか。それからたった3年間で、長い間赤字続きだった旅館を黒字経営に回復させたというお話。

「たった3年」

外から見ていたら3年という時間はあっという間だと思うし、結果として素晴らしいと思う。

でも、その3年はきっと不安で眠れない夜もあっただろうし、決断の繰り返しでお腹が痛くなったこともあったんじゃないかと思う。従業員と衝突もしたかもしれない。

そんな1日1日の確実な積み重ねがあっての「たった3年」なんだと。

 

きっと私の周りのスーパーマンやスーパーウーマンたちも、周りに見せないけどそんな日々を乗り越えてきたのかな?って。いや、お願いだからそうあって欲しいという強めの願望です(笑)

結果だけを見て「いいなー、すごいなー」なんて、虫のいい話だし、失礼だな、と。

 

目の前の事に一つひとつ向き合って、一歩ずつ進んでいくしかない。

そしてたまには、ちょっとだけ前を進む先輩たちの姿に希望をもらいながらやって行こうと思ったのです。

 

それでも、やっぱり無駄に比べちゃって、ズドーンと落ち込むんですけど(笑)

だって、こんなに近くにたくさんいるんだもん!!!

 

今週も一歩ずつ。