ファミリーというチーム

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大美です。

この週末は、新居浜でカメラ片手に駆け回ったり、高松でどうしても聞きたい話を聞きに行ったり、合間でライブハウスに行ったりと、大変充実した週末でした^^

 

日曜日は、弊社徳倉の講座に参加しました。そう、「参加」です。

ファミリーというチーム

思えば、徳倉の講座に「参加」したのは2年ぶりくらいでしょうか。

今回は、ボランティア養成のための連続講座の1回で、この日はチームの作り方なんかを中心にお話してました。

興味深かったのは、「集団」と「組織(チーム)」の違い。そこに共有される「目的」があるかどうかが違いだと。

 

今回も息子と一緒に参加していたのですが、帰りの車中はこの話でもちきり。

窓の外に見えた10人ほどの中学生の人だかりを見て、「あれはチームかな?」と息子が言い始めたことがはじまり。

 

「あー、ユニフォームっぽいの着てるし、目的を共有してるチームかもしれないねぇ」とか。

「いや、でもユニフォーム着てても、例えば試合を終えて各々家に向かって帰ってるだけなら、この瞬間はチームじゃないかも」とか。

 

息子に、「ねぇねぇ、大美さんちはチームだと思う?」と聞いてみると、

「うーん、四六時中チームってわけじゃないと思う」と言われました。

その言葉に一瞬ショックを受けた母。

 

彼は続けます。

「ここぞという時にはチームになれると思うけど、四六時中目的意識を持ったチームか?と言われれば、そんなんしんどいわ。家でテレビみたり、のんびりしてる時は、完全に集団でしょ」と。

確かに。

 

私もいろんな場面で他の人とチームになることもあります。それこそ彼だって、いつかは私以外と家族というチームを組むことになるのでしょう。

彼がもっと幼い頃は、私たちがチームだった時間は今よりもっと長かったのかもしれません。

彼の成長とともに、チーム作りの現場が、お互いに外に向き始めているのを感じました。

 

ここぞという時にはチームになれる。

 

その一言で十分ですよね。

「今だ!」の瞬間にチームになるためには、普段からのコミュニケーションが大事だなと。

 

ちなみに、土曜日のスマホカメラ講座では、ステキなチームにたくさん出会えました。子どもを真ん中に、ニコニコと写真を撮るパパママの姿。

 

そんな姿を、少し離れたところからニヤニヤしながら見つめる私。

とても楽しかったです♪

ファミリーというチーム

ファミリーというチーム