オリンピック

[更新日]

大美です。

終わっちゃいましたね・・・。オリンピック。みなさんもご覧になりましたか?

 

今回も胸が熱くなるような瞬間がたくさんありました。

個人的には、女子パシュート、スピードスケートマススタート、カーリングあたりがグッときました。

競技自体も素晴らしいのですが、その裏にある個々のストーリーに心打たれまくりました。

 

パシュートで見せた美しすぎる隊列。

「速いなー」というより「美しいなぁ」というのが一番の感想です。

高木美帆選手の「このチームでどうしても勝ちたかった」というコメント。

世界で一番パシュートを練習してきたという日本チーム。圧巻でした。

 

マススタートは、初めにルールを聞いた時、「笑かしよるなぁ、このルール。最初の1周はスピード出したらイカンだの、何周かごとに順位がついてポイントが付くのに、結局最終周で1位だった選手に破格の60ポイントって。

一発逆転が当たり前の昭和のクイズ番組かよ」ってツッコミながら見てました。

でも、そこには緻密な作戦と勝負勘が必要だったんですね。

 

女子決勝で、最終コーナーを回った時の高木菜那選手の滑り。テレビの前で、思わずこぶしを握り締めました。

妹に先を越され、悔しい思いもしたとのこと。素直に応援できなかったこともあったそうです。

あの小さな体で、それを乗り越えての世界一。号泣です。

 

「そだねー」とおやつタイムが話題の女子カーリング。

まだまだストーンを投げられる現役選手でありながら、カーリング界の未来のために、後輩に道を譲り、自ら裏方に徹した本橋選手。

試合後の本橋選手の涙を見た時、もれなくもらい泣き。

 

日本がメダルをいくつ取ったとか、あんまり興味はないのですが、結果を出すために選手やコーチ、家族、関係者のみなさんには、一般人が想像もできないくらいの努力と苦労があったのだろうと。

やはり心揺さぶられます。

人の心を動かすのは、人の真剣な姿なのだと改めて感じました。

 

ありきたりな言葉ですが、やっぱりこうなります。

「感動をありがとう」

 

この後は、パラリンピックが始まりますね!

もう少し楽しみが続きそうです。