春の嵐の中で

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大美です。

週末はビックリするほどの強風でしたね。気温も下がって、肌寒い週末でした。

 

香川県と岡山県を結ぶ瀬戸大橋が、今年30周年を迎えるのですが、記念行事の一つとして、週末に花火が1万発以上上がる予定だったのですが、強風のため早々に中止が決まりました。

楽しみにしていたので、ちょっぴり残念です。。。

 

まぁでもお天気ばかりは誰にもどうにもならないので、仕方ないなぁと。

でも、風が強いことで、元気に泳ぐこいのぼりを見つけました。

この前ひな祭りの話題を書いたと思ったら、もうこいのぼり。

月日の経つのは早いものです。

春の嵐の中で

 

我が家の周辺は、そこそこ住宅街なので、「♪屋根よーりーたーかーい こいのーぼぉりー」はあまり見なくなったのですが、目に入るとやはりちょっとウキウキします。

子どもの健やかな成長を願う、昔からの文化。

守りたい習慣が身近にたくさんあります。

 

先日、春の訪れに合わせて、近くの神社のしめ縄を交換する行事に参加した時も同じように感じました。

地元のおじいちゃんやおばあちゃんが中心に、器用にしめ縄を編んでいきます。

私もちょっとやらせてもらったのですが、「うまいことでっきょるでないかー(上手にできてるねの意)」と褒めてもらって、ルンルンでした。

春の嵐の中で

でもやっぱり、担い手不足は否めないらしく、「いつまでできるやろかなぁ」と心配そうな顔も。

カタチのあるもの、カタチのないもの色々ですが、時代に合わせて淘汰されていくものもあれば、それでも守り続けたいものもある。

人口急減の時代に、無くなっていくものがあることも、仕方ないと思う部分もあります。

それでもなし崩し的に失うのではなく、「本当になくなっても大丈夫?」とまずは知ろうとすること。

春の嵐の中で

 

もちろん、その横で新しく生まれるものも多くあります。

 

温故知新。

 

そんな言葉が、私の今のマイブームです。