PTA芸人としての考察

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大美です。

新年度が始まって、あれよあれよという間にもう6月。

4月5月は準備期間、6月からGO★というような流れが多いように感じる今日この頃。

今年度も、お仕事にプライベートに色々と動き始めました。

 

一部では「PTA芸人」と称されることもあるのですが、数年前からPTA活動にも参加しています。

何かと議論の的になることが多くなってきたPTAという組織。

「PTAは本当に必要か?」という声も多く聞かれるようになりました。

 

難しいことはよく分かりません。

が、私はPTAはあってもいいと思っています。

私自身、PTAに関わることで子どもの様子や先生や学校のことが少し見えるようになった気がします。

 

昨年度から、中学校の広報部長を仰せつかっているのですが、これがまた楽しい♪

先日の運動会も、カメラ片手にトラック内で駆けずり回り、子どもや先生たちの汗と涙の入り混じる決定的瞬間の数々を、誰よりも間近で見ることができました。

もちろん、こんな楽しいことを独り占めする気はなく、広報部の保護者には「コレつけてたら無敵だから♪」と派手めの腕章を配り、しっかり活躍していただきました。

 

中学生くらいになると、親がしゃしゃり出てくるのを嫌がる子も多いのですが、この腕章さえあれば、最も合法的にズカズカと入り込めます。まさに無敵の腕章です。

時間が経つにつれて、カメラを向けるとにっこり微笑み返してくれる子どもが増えてきます。

「誰だか分かんないけど、とりあえずPTAの人だから怪しくない」という認識が子どもたちには芽生え、そこには確実にコミュニケーションが生まれます。

 

子どもの環境が目まぐるしく変化していく中で、地域の中でみんなで子どもの成長を見守る。

PTAが、そんなきっかけ作りにもなり得る組織だったらいいのにな、と思うのです。

 

何かと面倒であまり良いイメージのないPTA。

ボランティア団体なので色々と限界はあるでしょう。

でも、その是非を考える前に、せっかくの仕組みを上手く活用する方法を考えてみるのもいいのではないかな?と。

 

今年度も無理のない範囲で(←ここ大事)子どもと学校に関わっていくつもりです。

時には多少図々しく(^^♪