[高松移住 #014] はなまるポン

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徳倉です。

今日は子どもたちとのスキンシップの話。

勝手に私が作り、命名しているスキンシップに「はなまるポン」というものがあり、子どもに好評なのでちょっとご紹介。

 

一日の終わり、お風呂も入って歯磨きも終えて「さぁ眠ろう」というタイミングで、私が子ども一人一人に「今日は○○を頑張りました」や「靴を並べてました」など “褒めポイント”を見つけ、それを伝えながら私の指を使い、子どもたちの胸にはなまるのお絵かきをします。

「はなまるーーー」と。

そして書き終えたら「ポン」と言いながら、手のひらで軽く“ぽんっ”とします。

すると子どもたち、とっても喜ぶのです(思春期には無理かもしれませんが…)。

 

このスキンシップのなにが良いかと言えば、笑顔のままで眠りに入ることはもちろんのこと、親としてもっとも良いな思うのが、子どもそれぞれが「ここを褒めてほしい」と言って「はなまるポン」を要求してくれるところ。

子ども一人一人が本当に褒めて欲しいところや、頑張ったところはココですよ!と教えてくれるのです。

長男はココを褒めて欲しいのだなとか、次男は気づかななかったけれどココを今日は頑張ってたんだなと、親である私たちが気づかされることが多いのです。

 

共働きで平日などは四六時中見ていることができないけれども、親が気づく褒めポイントをしっかり表現してあげることで、子どもの方から「ココを見てね」と言ってもらえると会話も弾みます。

そして何より楽しいスキンシップの習慣がつき、継続していくことで子どもを叱る回数も減ってくるのではないかと思うのです。

親子だけでなく夫婦のスキンシップにもかたちを変えて、やってみてもいいかもしれませんね。

今日はこの辺で。