[高松移住 #019] 移住に関する取材をはじめて受けました

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徳倉です。

五月晴れは何月だったのか?と思うほどの晴天猛暑の中(気象庁の観測ではこの日高松市は31.9度)、 香川県から推薦をいただき、昨日 某移住系雑誌の取材を受けてきました。

打ち合わせの段階でも、地方の都市部に住む子育て世代にフォーカスした内容であればということをお伝えし、その主旨にそった取材となり嬉しい限りです。

 

今回は家族でということでしたので、朝から昼過ぎまで中央公園(写真上)やサンポート(写真下)など普段から利用しているスポットで遊んでいる写真などを撮っていただきながらの楽しい一時でした。

わが家は高松市内の中心地区に近い所に住んでいますが、高松市はコンパクトシティを標榜し、推し進めている街です。

郊外はもとより、オフィス街でも大きな公園があること、穏やかな瀬戸内海・讃岐の山々も近いことはもちろん、関東地区との子育て環境の違い、仕事についてなど、現在の子育て支援・男女共同参画・少子化対策の概念を含めながら、自分が思うままにお話しインタビューを受けたのであります。

取材を通して、親世代のこと、自分たちの働き方・生活のスタイル、子ども達の諸々の環境など、私たちが考えていることをこのタイミングで、自分の言葉で整理するよい機会となりました。自分自身のフィードバックとしても、記事が楽しみです。

雑誌が出るときにはあらためて告知させていただきますが、香川に興味を持っていただける方が少しでも増えるとありがたいなと思うのでありました。

 

なお高松への移住のきっかけ等ついては、以前ブログにも4回にわけて書いていますので、ぜひそちらもご覧ください。

<移住にまつわるエトセトラ>
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今日はこの辺で。