「逆」を歩いてみる

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「逆」を歩いてみる

徳倉です。

東京出張時の朝、都内の中心部からスタートし、歩きはじめることがときどきあります。

中心部だと通常は通勤や通学でやって来る人たちと、逆の方向に歩いていることになります。

地方だと人の波を感じることは少ないですが、通勤・通学ラッシュ時の都会は波を感じます。

その波の中に一人で入っていく感覚が最近は好きです。

私は「逆の感覚」というのを大事にしたいなと思うのです。
ただの天邪鬼ではありません。

◎育休、転職、Uターン…。逆を行く

世の中の流れに反するように動く。

たとえば、2009年に育休を取ったこともそうですし、2012年にNPOに転職したこともそうです。

2016年の国勢調査で人口が減少し、都会一極集中がはっきり数字としてわかりましたが、昨年2015年に都会に人口が集まっている最中に、香川へとUターン移住しました(詳細は下記を参照ください)。

【参照】移住にまつわるエトセトラ記事一覧

これらの行動はパッと見ると逆を行っています。

少なくとも、育休やNPOで働くということについて、当時は(ほんの数年前ですが)妻以外は反対もしくは賛成してくれない状況でした。

◎自分の中の多様性を知る

マイノリティが好きなのかと聞かれればそうではないと答えます。

ただ、多様性が大事と言われる社会において多様性を感じるためには、どの部分が一番多様性に富んでいるのかを知る必要もあると感じます。

育休のときも転職のときもUターンのときも、周りの意見だけでなく自分や家族が何をし、どう生活したいのかを真摯に話し合い向き合った結果なのだと思うのです。

結果的に逆になっているただそれだけなのです。

やっぱり逆が好きなのかな。。。

今日はこの辺で。