やらないことを決めるのも素晴らしい

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徳倉です。

何でもかんでもやっているように見える(らしい)私のようですが、実はそれ以上にやらないことを決めているのはあまり気づかれていません。

社会人経験のベースがメーカーの営業マンだったも幸いしてか、人にお会いして話の中からやりたいことを見つけるのが比較的得意な方です。ゆえに、「こういうことをやりたいな」とか「これは面白そう」と思うことがたくさんあります。

提出期限などが設定されているものを発見して「これは間に合うからウチがやるべきってことじゃないかな?」などと、勝手に良い解釈をしてガンガン検討しはじめます。

そのまま一気に進む場合もあれば、よくよく検討して「今は」やらないと決めることも多いのです。

ポイントは「今は」という点であって、やりたいと思ったことができなかった理由が、自分たちの能力なのか、規模なのか、予算なのか、時間的制約なのかを理解して、自分たちの力をつける一つのポイントにしています。

たとえば会社でいうところの
人の頭数なのか、能力なのか、それを行うと付きっきりで他のことができない(リソース不足)のかを、かなりのスピードで判断するようにしています。

そうすることで自分や組織の身の丈を知り、目指すべき方向性が見えてくると思っているからです。

今日はこの辺で。