働き方の工夫とは採用の工夫でもあるはず

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働き方の工夫とは採用の工夫でもあるはず

徳倉です。

興味深い求人がありました。

  • 9時ー17時固定の平日
  • これまでの経歴に応じて日当1万円から2万円ちょっとで計算
  • 社会保険や交通費支給あり
  • 契約社員任期は三年程度、継続あり
  • 有給とかもちろんありますよと記載

条件はざっくりまあこんな感じです。
(批判をするつもりは全くないのですが、自分たちのことだとわかってしまった際に嫌な思いをすることが万が一にもあると申し訳ないので詳細は省きます)

100%民間ではなく、ちょっと専門性が必要で特殊なコーディネーター業務です。
(この辺は私が話しているのである程度察してください)

コーディネーターといっても毎日誰かが訪ねてきて、、、ではないお仕事なので私が思ったことは、、、

「まあ、本当に良い人はなかなか見つからないだろうな」ということです。

これは働き方の工夫でもあり、採用の工夫に通じますが、①専門的な知見を必要とする仕事と、②一般業務に分けて柔軟に採用すればかなり効果が高いのになと思うのです。

①専門的なジャッジをする人については知恵・知識・経験部分に対してフィーを支払い、②一般業務については時給換算なり、すでにいる職員や社員などで対応もできるのになと感じます。

予算的にはざっと年間500万円は確保している様子であることから、①専門家に200万、②一般業務部分に300万として、専門家には拘束をしないとすると500万円で一人を雇うよりかなり効果が出るのにと感じた求人採用情報なのです。

今後は兼業が一般的になる流れが加速するなかで、実験的にやればいいのになと勝手に考えるのでした。

すこし抽象的だっかたもしれませんが、自分が働けるならと想像を膨らませながら書いてみました。

良い人が見つかるといいのになと期待も込めて!

今日はこの辺で。