リスク回避に関する早い決断は空振りしても良いと思う

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リスク回避に関する早い決断は空振りしても良いと思う

徳倉です。

またまた台風が来ています。
当たり年などと言われますが、できるだけ台風は避けたいと思うのは私だけではないはずです。

沖縄・九州・四国は慣れているとは言いませんが、台風が他の地域よりも身近に感じることもあると思いますが、農作物・住宅地・河川・道路など、色々な財産が失われてしますので本当に心配です。

 

そんな中、私も色々な自治体の皆さまとお仕事をさせていただく機会が、多々台風で予定が無くなるというのも何度か経験あります。

今週も先週の段階から予定変更の連絡を多くいただき、個人的には無理に延期したものを押し込んだ月末のスケジュールがひどいことになりそうではあるのですが、組織として早めのジャッジをすることで大きなロスにならなくて済みそうであります。

何より子ども達が休校になった場合に一緒に自宅に居られるのが大きいです。

 

いつも申しますが、自然災害の中でも台風は比較的精度の高い予測ができるものだと私は捉えています。

働き方改革の中でもこのように見えやすい危機にどのように組織として対処するのかが、大事になってくると思います。

社会インフラを担う組織や団体は簡単にはいかない部分もあると思いますが、その他の多くの組織はある程度の柔軟さをもって、意思決定していくのかを外から見る一つのチャンスだと私は考えています。

今日はこの辺で。