父親ネットワークのこれから

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(ネットワーク交流会の様子)

徳倉です。

色々な全国の父親ネットワークとのつながりがあります。
その中には、一父親として立ち上げに関わらせていただいた団体もあります。

おそらく一番大きな父親組織と言えば、ファザーリング・ジャパンであることは間違いないと思いますが、やはり地域でのパパネットワークは非常に大事だと思っています。

 

2月月末にお邪魔した三重県では「みえの育児男子プロジェクト」として、行政からの支援もしながら地域のパパネットワークに対してサポートをしてきていました。

代表的な団体は「パパスマイル四日市」・「ミエメン」・「チームせいせん」などでしょうか。

行政区分で言うとそれぞれの市や町のレベルでのつながりになると思います。

 

では、今後はどうなるのか。

その県独特の風土を父親の目線から変えていく。

もちろん育児に特化していくことも大事ですが、今後は防災や防犯、地域の活性化にも男性である父親の存在がこれ以上に大事になってくるはずです。

 

それに先立ち、今回私が三重県にお邪魔したタイミングで三重県内で活動しているパパたちに集まっていただき、私の働き方講座や父親の地域への関わり方の最新事情をお伝えしながらワークショップする中で、自然と「県内での大きなネットワーキンググループを作ろう!」という流れになりました。

名称は「三重の育児男子倶楽部 チームみえパパ」(仮称)です。

それぞれの地域の課題と県内の課題を照らし合わせながら、男性の育児参画の大きなうねりになることを大変期待しています。

図らずもその場にいさせていただいたことにより、「チームみえパパ顧問」就任の依頼を受けることに。もちろん快く、また大変ありがたくお受けいたしました。

これからの三重県の育児男子倶楽部「チームみえパパ」の活動に注目したいと思います。

(翌日別会場でのランチ研修の様子)

今日はこの辺で。