三回目の「高松市創造都市推進懇談会(U40)」でした

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徳倉です。

先日、私が会長を務める、「高松市創造都市懇談会、通称Under40(U40)」が行われました。

3回目を数えるこの会は、今私が関わっている外部の委員やプロジェクトでは、もっともパワーを必要とする取り組みの一つです。

【参照】これまでの「U40」に関する記事

 

この懇談会は何かを決めるというよりは、何をするのかを策定し実行することに主眼が置かれていると私は認識しています。

ですので、「何をするか」を決め「実行に移す」ことを、30人ほどいる多様なメンバーで決めていかねばなりません。

 

以前も書きましたが、すでに色々とアイデアベースは90個以上のものが出てきており、その中から予算と時間、そして人員のリソースが限られている中で何から手を付けるのか、また削除していくのかの合意形成に今は力を注いでいます。

 

私は自分にファシリテーション能力があるとは思ってはおらず、参加者全員が納得できる方法を模索しながらの進め方でメンバーの皆さんにもやもやさせてしまうことも多々あるかと思います。

ですが試行錯誤をしながら、様々な視点から見た「高松」をどう彩っていくのか、このU40メンバーが同じ会議を通じて、将来に渡っても「創造都市高松」を標榜できるように取り組み続けていきたいと考えています。

今日はこの辺で。


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