「遊び」に力を入れている工作講座

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徳倉です。

昨日、日曜日は高松市こども未来館にて、午前と午後の二回に分かれて、傘袋ロケット工作と遊びの講座を開催しました。

先月は「忍者の吹き矢」で楽しく遊びましたが、その第二弾です。

 

私は埼玉時代からご要望があれば工作講座や体を使った遊び講座などもさせていただいていますが、自分が子どものころは工作が苦手な少年でした。

手先も器用ではなく、ちょうちょ結びも小学校高学年にやっとできた位です。

そんな私がなぜ講座ができるのかと言いますと、「遊び」の部分に力を入れているからです。

子どもは自分たちで遊ぶ力があります。

「あれはダメ」「これは危ない」というよりも、できるだけ安全な場を最初に作っておいて、後は一緒に「遊ぶ」、これに力を入れてます。

どうやらそれが大変ウケているようです。

昨年秋にオープンした、「たかまつミライエ(こども未来館)」は施設としても大変魅力的です。私もこちらの施設のアドバイザーを担当していますが、私のような楽しい父親目線での講座があるのは、バリエーションが豊富な証かもしれません。

今回は先月遊びに来てくれた何組かのご家族がリピートで来て下さったのも本当にうれしく、また今回初めて参加の保護者から「先生の講座は普段どこでされているのですか?できれば通いたいのですが。」と言っていただきびっくりしました。

いかにして子どもと楽しく遊ぶかを突き詰めると、それはお仕事にもなるのだなぁと実感した日曜日でした。

今日はこの辺で。