2度目をどこで読むか

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徳倉です。

先週一週間は休暇をいただき、祖父母も交えて旅行に出ておりました。

基本的に仕事は一切せず、本も2冊だけ持参してゆっくりしていました。

 

持参した本の一つは『LIFE SHIFT』。

すでに一度読み終えているのですが、普段の忙しない日常の中で400P 程の分量ともあって、仕事・大学院の合間を縫って必死に時間を作って読みました。

せっかくのライフ充実期間でもあるこの休暇に、もう一度再読しようと思ったのです。

きっと、心に響く箇所が違うのではないか。そう思ったのが一番の動機でした。

2度目をどこで読むか

結果は、半分くらいまでしか再読できませんでした。

途中で読むことを止め、妻・子供・両親との会話や遊びにシフトしていきました。

本にも“見えない「資産」” という表現で家族との関わりなどにも書かれていたと思いますが、しっかり休暇を楽しみ家族とのかけがえのない時間を持つ、これこそが私の今の在り方だと再認識した休暇でもありました。

 

同じ本でも状況や環境で捉え方が変わるだろうという私の考えは、捉え方を超えて、「行動」という形でより良い休暇の形を作り出したのかもしれません。

今日はこの辺で。