違和感を感じよう!

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違和感を感じよう!

徳倉です。
今日は名古屋上空の機内で書いています。

さて、昨日は高松市の幼稚園まつりという40年以上続いている行事に保護者として参加しました。市内の幼稚園児年長さんが集まり、徒競走したり踊ったりする行事です。

聞くところによると1000名程の園児が集まるとのこと。開催場所は屋島レクザムフィールド(高松市陸上競技場)でして、先日私がリレーマラソンした会場でもあります。

 

次男は幼稚園に通っています。

幼稚園と保育所の違いは様々ありますが、父親目線で申しますと、圧倒的にお母さん色が強いと感じます。

良いとか悪いとかではありません。
幼稚園の制度上、共働き率などをみてもそうだと思います。

昨日の行事も圧倒的にお母さんが連れて来られていました。

もちろんお父さんも来ていましたが、ご夫婦参加で来ていた方がほとんどの様子でした。

なぜなら、園児と保護者で参加するものがありましたが、少ない父親がスタジアムの観覧席に残っていたからです。

数人(1000人中数人です。)お父さんと園児という組み合わせを見てもかなりの少なさでした。

 

では本日。

私は東京行きの機内で書いていますが、ほぼ男性です。

女性ももちろんいらっしゃいますが、多くはダークスーツを着た男性です。

これも良いとか悪いとかではなく、ここに違和感を感じ、この違和感を解消できるように少しでも働きかけをしていきたいと思い、私はこの仕事をしています。

平日に子どもの行事に参加したい父親にも、何の憂いもなく気軽に出張に行きたい母親にも。

今日はこの辺で。