休めない理由を言っているうちに子どもは成長していく

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徳倉です。

昨日は小学3年生の長男の運動会。

晴天すぎる晴天の中、家族でしっかり楽しみ、PTA役員としても最低限のお役目も果たしながら無事に終えることができまました。

 

さて、今日の長男は振替休日。(もっと言えば、明日も振替休日 *土曜も学校に行っていました)。

本日は当然のように私がお休みをいただいて長男と過ごします。

仕事でいえば、打ち合わせを一切入れていない・講演をお断りするなどの対応をしました。

これも急にできるわけではなく、例年の運動会スケジュールを把握しておりますので、この辺だなと昨年秋からスケジュールを確保し(講演などは早ければ1年先のご依頼もいただくので)、4月の新学期にいち早く仮予定を確定させる作業を行います。

少なくとも4月の第一週にわかるため、5月最終週の週末、週明けの休みを確保するのは、経営者や5月末決算の会社に勤務されているなどの事情がない限り確保ができる日程だと私は感じます。

 

よく、「月末は休みにくい」(営業職)などの意見も聞きますが、はっきり言いまして営業失格です。

そういう月があるならば、第3週までに売上確保できるように動くのが先を見越して休みを確保するわかりやすいテクニックだと思います。

また役職者であっても月曜日の定例会議がという名目ですが、どれほどの重要な会議がなのかをジャッジするのも一つの役目でないかと思います。
(そもその「定例会議」という名称がおかしいと思いますがそれは別の機会に)

休めない理由を言っているうちに子どもは成長していくのだと実感しています。

 

こういう話を書くと、「徳倉は会社を自分で経営しているからできるのだ」と言われそうですが、冒頭に書いている通り現実は仕事をお断りしています。

弊社のように、まだ稼ぎ頭が社長本人の場合は(私以外のスタッフは営業的役割ではなく、その周囲のお仕事を主に担っています)売り上げに直結するのが小さい会社の宿命です。

となると、他の時期に収益を上げてここで抑えるなどの大体の目安を作っているわけです。

 

そういった意味では、どのような組織で、どんな働き方をしようともチームが活用できれば、それを利用し補完し合い、自分しかいなければ時期を変えるイメージで工夫できるのだろうと感じます。

子どもの振替休日程度に休めない空気を作っているのは、どこの部分なのか?

経営者や上司にあるのであれば、それを変えていく手法は「イクボス」にあるかもしれません。

今日はこの辺で。