《合宿2日目》笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

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徳倉です。

ファミーリエ合宿2日目の昨日は、初日の固さも取れ、午前と午後で大きく1つのテーマに絞り、喧々諤々と話し合い方向性を決めていました。

もちろん途中に昼食や休憩も入れながらでしたが、小さなチームに分かれて相談し、全体で共有してまた小さなチームで話し合うというサイクルを何度か繰り返して大きなテーマを形作ることをしていました(⇒合宿1日目の様子

 

終わってみて印象的だったことをひとつ挙げると、記録として残してある写真の数々です。

小さなチームでのアウトプットは「真剣な顔つき」で、大きなチームでのアウトプットは「笑顔」であること。

笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

自ら考え、試行錯誤する様は真剣だけれども、「前向きに聞いてくれる場」がそこにあれば、自分にインプットされている様々な情報を安心してアウトプットしやすいのだろうなと写真を見ながら感じていました。

言葉にすれば「会議の場で否定しない」とか「真剣に話を聞く」ということになるのでしょうが、結局のところは「書くは易し、やるは難し」だと思います。

そういう場を作り出せるチームがあるという幸せを感じながら、通常の業務に戻る水曜日なのでありました。

笑っている会議はインプットもアウトプットも魅力的である

次回合宿は来年初夏の予定です。

来年がとても楽しみになっています。

今日はこの辺で。


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