初のチーム合宿で「何を伝えるのか」

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何を伝えるのか

徳倉です。

先週弊社では合宿をしまして(一日目二日目)、ブログチームの皆さんもそれぞれに感想を述べてくれています。

ポジティブな意見しか出てきてないのが経営者的には逆に不安ですが、次回の来年初夏に向けてまたイメージ膨らませたいと思っています。

 

さて、この合宿ですが私は一つのテーマを持っていました。

「何を伝えるのか」です。

初めて会う人もいるし、メンバー8名で共同作業のように仕事をしているわけでもない。

そういう中で何を共有しようかと思案していました。

 

そこで至った私なりの想いは「ファミーリエという楽しい場の共有」でした。

もっと具体的に端的に表現すると、私の「情熱」みたいなものになるのかもしれません。

 

そこで思ったのが、

  • 「情報を伝えるならメールで」
  • 「情熱を伝えるなら合宿で」

という個人的なフレーズです。

 

これは単なる情報の共有であればSNSでもメールでもテキストベースで事足りるわけです。

しかしそこに熱意とかモチベーションとか楽しさという要素を加えて伝えるとなると、「リアルに会う」という場が一番でないのかなと考えて合宿を実施しました。

 

これが思いのほか好評だったのでしょう。

効率的に合理的に仕事をするのが好きなメンバーで構成される中にも、情熱や面白さ・楽しさを内包したチームで活動することに直接的に触れてもらい、個々のメンバーとさらに触れた化学反応を私は期待していたのです。

今回それは見事に素敵な反応になり、次の展開への大きな布石になるに違いないと確信した合宿になったのであります。

 

組織の大小あれど、この合宿の仕組みおすすめですよ。

今日はこの辺で。


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