パパ・サバティカルでいこう

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パパ・サバティカルでいこう

徳倉です。

サバティカル制度(休暇)をご存知でしょうか。

日本でも大学教員には制度としてある仕組みで、私が所属する大学でも実際に運用されている休暇制度です。

 

調べると期間は最大で1年間と幅が広く、私の知る限りは給与も支給されます。

元々の語源は旧約聖書のラテン語から来ている様で、6日間働いたら7日目を休む「安息日」からきているようです。

 

さて、私は3年前から実践しているのですが、子どもたちが小さいうち(小学生)はできるだけ夏休み中の仕事量を減らし(主に出張を伴うお仕事)、子どもと過ごす時間に充てています。

これが思いのほか子どもよりも自分の心身にプラスになっています。

経営者として大変な部分ももちろんありますが、子育てが期間限定と認識しているからこそ、長い人生働き続けるためにもこの自分なりの夏の働き方を「パパ・サバティカル」と呼んで、もう数年間続けていきたいと思います。

 

私たちの世代は当たり前に70代でも働き続けることがわかってきているので、自分の子どもが小さいときにどれだけ関われるように時間をどう使うのかを長期的に考えたいと思っています。

今日はこの辺で。